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DMOZ: Open Directory Project

スパム行為

同じサイト内のページを同じカテゴリに複数回申請する、適切でない複数のカテゴリにひとつのサイトを申請する、またはサイト申請の方針に反するかODPを混乱させる形でのサイト申請をおこなうなどがスパム行為です。よく使われる手のひとつが別ドメインからサイト(または似た内容、サブ内容「ディープリンク」)の申請です。たとえば Wonder Steak Companywww.wondersteaks.com と別URLで同じ場所にたどり着く www.steaksareus.com を両方申請することです。ODPでは可能な限りスパム排除を目標とし、そのためにはエディタのスパムに対する注意力が鍵となります。

くり返し何度もスパム行為をおこなうサイトは申請ができないようにブロックされ、それらのサイトはディレクトリから削除されることがあります。有名なスパムサイトと提携したサイトもディレクトリから削除され、さらに/あるいは申請できないようにブロックされます。スパムがくり返された場合は申請者にODPの方針を説明するメールを送ることができます。混乱を避けるため申請のガイドラインがあるURLも教えてください。申請者にメールする方法を選んだ場合は丁寧で礼儀正しいメールを心がけてください。冒涜するような荒っぽい内容は不適切で、脅しもまた同様です。dmozスタッフを代表しているわけではないことが伝わるようにしましょう。スパム行為に気づいてもメールを書きたくない場合は DMOZ.staff@teamaol.com に、タイトルを「ODP Spam」としてメールすれば、スタッフが対処します。

場合によってはサイトがディープリンクされる場合があります。そのカテゴリにとってとても有益な内容を含む、または内容がとりわけ独創的な場合です。ディープリンクはルールというよりは例外です。