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DMOZ: Open Directory Project

利害の衝突

Open Directoryはウェブコミュニティのためのフリーで非商用のオープン・リソースであることを 誇りとしています。編集プロセスにおいては、すべてのウェブサイトを公正かつ平等に選択、評価、記述、整理することが 重要となります。われわれはボランティアのエディタの善意に基づいて活動を行っているのであり、 Open Directoryに参加することの代償として、いかなる形での報奨も受け取らず、また要求しないことを 強く求めます。さらに、サイトの申請者が、ディレクトリに掲載されることをエディタに求めたり、 賄賂を渡したりしないよう強く求めます。サイトを掲載することと引き換えに賄賂を受け取った、あるいは 要求した、またはそのサイトを他のサイトよりも不公正な形で目立たせたことが発覚したエディタは、 ディレクトリから追放されます。

ODPにはあらゆる人が参加を申請することができます。これにはウェブサイトの所有者、 保守担当者、および宣伝担当者も含まれます。エディタは自分が 編集しているカテゴリに関連のある仕事を持っていたり、何らかの職業上の関係を持っていてもかまいませんし、 自分のサイトや自分に関係のあるサイトを追加してもかまいません。ただし、自分のサイトや 自分に関係のあるサイトだけを追加したり、自分のサイトにクール・マークを付けるなどの 自己宣伝を行ったり、競争相手のサイトを、その競争相手に損害を与える目的で排除する、または 不利な扱いをするといった行為は、ODPの目標とポリシーに反しています。 競争相手のサイトであるというだけの理由からサイトを排除する、または その内容をねじ曲げたり、ユーザーがそのサイトを見つけるあるいは閲覧する可能性が減るような タイトルと説明文章を意図的に付ける、などの行為はいずれも不適切とみなされます。

検索エンジン最適化(SEO)に携わっている人やプロフェッショナルなコンテンツ・プロバイダ(PCP) など、エディタの職業上の活動がディレクトリでの活動と重なり合うケースもあります。 そのような場合でも、エディタ当人とディレクトリの双方が利益を得ている限り問題はありませんが、 あくまでもODPと編集コミュニティにとって最善の形で作業を行うことが優先事項かつ目標でなくてはなりません。 顧客のサイトを掲載し宣伝するために不公正な活動をしたり、他人を欺くような行為をしたりしたエディタは、 編集権限を剥奪されます。