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DMOZ: Open Directory Project

Category Features

アルファベットバー

アルファベットバーを使ってサイトを整理するのは最後の手段 とするようにしてください。一般論として、アルファベットバーはエンドユーザーに とってサイトを探すのが不便になるため、使用するときには慎重になる必要があります。 アルファベットバーが効果を発揮する例としては、アーティスト名や作家名など、 簡単にサブカテゴリ化が行えないURLや@リンクが数百個も存在するという ケースがあります。アルファベットバーがサブカテゴリ化の最適な選択肢なのかを 判断したいときには、他のエディタと相談するといい場合が多いでしょう。

アルファベットバーを作成するには、カテゴリ編集画面の 「アルファベットバーを作成」リンクをクリックします。このツールの指示に従って アルファベットバーを作成し、該当する文字の下にサイトを配置していきます。 (訳注: 日本語の「あいうえお」などの設定にはまだ対応していませんが、その代わりに 「あ行」、「か行」などのカテゴリを作る方式が一部で採用されています。 フォーラムを参照してください - 2002年12月現在)

優先分類(ソートプライオリティ)

サブカテゴリと@リンクは、2つまたは3つのグループに分けて 表示することができます。これらのグループは横線で区切られます。

優先分類の使用

優先分類は、互いに似たカテゴリを論理的かつ直観的にわかりやすい 方法でグループ化していなくてはなりません。優先分類は、サブカテゴリの層を新たに追加する 代わりの手段として利用することができます。優先分類においては、最もポピュラーな、 または最も多く閲覧されるであろうサブカテゴリを画面上部に表示するようにします。 また、優先分類は1つのカテゴリの2つの異なる切り口を分離するためにも使用されます。 通常、優先分類はサブカテゴリが少ししかないカテゴリでは効果を発揮しません。 2つまたは3つのグループに分けたとしても、カテゴリの見え方がそれほど変わるわけでは ないからです。カテゴリの優先分類の目的はディレクトリの閲覧とナビゲーションを楽にする ことなので、使用するときにはエンドユーザーを念頭に置くようにしてください。

優先分類の設定

そのカテゴリを編集しているエディタが他にもいる場合には、 優先分類を設定する前に、必ずその人たちと優先分類のアイデアを相談してください。

カテゴリの優先分類を設定するには、カテゴリ編集画面の 「サブカテゴリの優先分類を設定」リンクをクリックします。 その後、カテゴリ名の横のラジオボタンを使って、サブカテゴリの並べ方を指定します。

@リンク

シムリンクという名称でも呼ばれる@リンクは、 そのカテゴリのサブカテゴリの役割を果たす、別の場所にあるカテゴリに対して張るリンクです。 シムリンクはカテゴリ名の後に@がつくことで見分けられます。 1つのカテゴリにいくつもの@リンクが置かれていても問題はありません。 @リンクはサブカテゴリと一緒に表示されます。 新しいサブカテゴリを作成しようと思ったとき、その内容が 既存のカテゴリと重複する場合には、代わりにそのカテゴリへの@リンクを 置きます。同じ内容のカテゴリが複数存在すると、エディタの作業量が増え、 ユーザーにとっての有用性が低下するからです。

英語階層での例: Arts/Performing_Arts/Magicians@ - この@リンクをクリックすると、ユーザーは Arts: Performing_Arts: Magic: Magicians に 移動します。この例における Magicians@ カテゴリは Magic/Magicians に@リンクされており、 Magic/Magicians は Arts: Performing_Arts から@リンクされていることになります。

@リンクの作成

カテゴリに@リンクを追加するには、そのカテゴリの編集画面に 移動し、サブカテゴリのリストの末尾にある「@リンクを追加」をクリックします。 リンク先のカテゴリのパス名の区切りにはスラッシュ"/"を使用し、スペースは アンダースコア"_"に置き換えます。編集画面では、自分が編集権を持たない @リンク先のカテゴリは黒で表示されます(そのカテゴリは編集できないため)。

編集上のコツ: "Top:Computers:Internet: WWW: Searching the Web: Directories"のような カテゴリタイトルをコピーし、これをフォーム上の「カテゴリ」欄にペーストする ことができます。ほとんどのシステムでは、"ctrl-c"でテキストをコピーし、 "ctrl-v"でペーストすることができます。 するとソフトウェアは自動的にスペース付きのコロンをスラッシュに、 スペースをアンダースコアに変換します。この方法だと素早く作業できますし、 間違いを起こす可能性も減ります。ただし、この際には リンクの先頭の「Top:」を削除しなくてはならないことに注意してください。 システムは、この文字列が入っていると、カテゴリ文字列を正しく認識できません。 (訳注: このコツの欄に関し、日本語階層では必ずしもうまくいかない場合があります)

@リンクの削除

編集画面で@リンクの横にある「リンクを削除」ボタンは、 そのリンクを削除せよという指示ではありません。間違って「リンクを削除」ボタンをクリックした (または削除するつもりでクリックしたが気が変わった)場合は、ブラウザの 「戻る」ボタンをクリックしてください。現状では、削除画面で「確認」と 「キャンセル」のどちらをクリックしても、@リンクは削除されてしまいます。 ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすれば、削除要求は無視されます。 (訳注: このコツの欄に関し、日本語階層では必ずしもうまくいかない場合があります)

関連カテゴリ

関連カテゴリ(related category)リンクは、 ODPの他の領域にある、関係のある話題を扱っているカテゴリをポイントします。 1つのサブカテゴリに置く関連カテゴリの数は少なく抑えてください。 2つのカテゴリの間で相互にリンクを張りたい場合には、 一方で@リンクを張り、もう一方では関連カテゴリを張るという手段が よく使われます。

関連カテゴリの作成

関連カテゴリリンクを作成するには、 カテゴリの編集画面に移動し、「関連するOpen Directoryカテゴリの追加と削除」 をクリックした後に、カテゴリ名を入力します。

: 自分が編集権を持っていないカテゴリに @リンクや関連カテゴリがあると便利だと思う場合には、editallやmetaエディタに対して、 リンクの作成依頼を 行うことができます。どのカテゴリにも、このタイプの依頼を扱っている専用の フォーラムスレッドがあります。このスレッドは通常は「Rename/Delete/Move/Sort Requests」 という名前になっています。自分のエディタブックマークをポイントする @リンクや関連カテゴリリンクを追加してはなりません。エディタブックマークは 個人用の作業スペースであり、一般に公開することを意図したものではありません。 (訳注: 日本語階層では「移動/名称変更/リンクの依頼」という名前のスレッドを 使用します)

カテゴリ説明とガイドライン

カテゴリの編集画面の項目3「カテゴリ説明を編集」を 使用すると、カテゴリの説明文、申請者に対する注意書き、そして そのカテゴリに特有の編集ガイドラインを追加することができます。

カテゴリ説明文のセクションは、 エディタとWebサーチャーに対し、カテゴリのトピック、範囲、および目的を 説明するためのものです。カテゴリ説明文は、カテゴリの一般公開ページの 右上にある「説明」リンクをクリックすると表示されます。

優れたカテゴリ説明文は、次のような性質を備えています。

サイト登録時注意文セクションは、そのカテゴリにサイトを登録申請 する人たちのためのものです。このセクションは、カテゴリページの「URLを追加」リンクを クリックしたときに表示されます。優れたサイト登録時注意文は、 優れたカテゴリ説明文のすべての要素に加えて、次の性質を備えています。

カテゴリ要項セクションは、エディタ専用です。 カテゴリ要項(カテゴリガイドライン)を追加する場合には、そのカテゴリを編集している他のエディタの 同意を得るようにしてください。

ODPガイドラインはディレクトリ内のすべての部門とカテゴリに適用されます。 ODPのいくつかのトップレベル部門では、これらのディレクトリ全体に適用される 汎用ガイドラインを補足する目的で、エディタたちが独自のガイドラインを作成しています。 カテゴリ要項(カテゴリガイドライン)は、そのカテゴリの話題に特有の分類法や オントロジー上の問題を扱う上での指示を含んでいます。 カテゴリ特有のガイドラインは、これらのトップレベル部門のガイドラインと矛盾してはならず、 またカテゴリ特有のガイドラインのどの記述もODPガイドラインより優先されるものではない ということに注意してください。カテゴリ特有のガイドラインとFAQへのリンクは、 Computers: Internet: Searching: Directories: Open_Directory_Project: Policies_and_Procedures: Editing_Guidelines にまとめられています。(訳注: 日本語階層では、Test/World_Test/World/Japanese/エディタ・ツール 以下のFAQファイルにまとめられています)

カテゴリFAQ

カテゴリFAQは、ユーザーとエディタに対して、質疑応答の形で情報を 提供するための手段として利用できます。 カテゴリFAQは、そのカテゴリに関する情報を含んでおり、カテゴリの範囲と内容についての 疑問に対する答えを提供します。優れたFAQを作成するためのガイドラインは、 優れたカテゴリ説明文を作成するためのものと同じです。

ODPスタッフは、カテゴリ説明文とFAQを、特に公式の編集および登録申請 ガイドラインに違反するものについては、自らの裁量で変更することがあります。